SUVまとめ・雑談・解説

【まとめ】ラグジュアリーSUVの戦国時代到来! お値段1500万円以上のプレミアムSUVをまとめてみた。

まとめ・雑談・解説


贅を尽くした憧れのプレミアムSUVをまとめて紹介します。
各メーカーごとにはっきりと個性があり、どれも魅力的です。
皆さんのお気に入りのプレミアムSUVはどの車でしょうか?

【Rolls-Royce】 Cullinan:カリナン(3713万円~)

泣く子も黙る、ロールスロイスが作ったのプレミアムSUV、その名も Cullinan (カリナン)。
世界中のロールスロイス・オーナーからこれまでのSUV市場にはない豪華さ・性能・使い勝手を備えた車を作ってほしいという要望を受け開発された車です。
ラグジュアリーSUVの最高峰。
スポーツやレジャーを趣味としているセレブ向けの「どこへでも行けるクルマ」。
うーん、これでキャンプ行く人いるのかなぁ・・。まぁいるんでしょうね。
庶民感覚では汚れるのが嫌で舗装道路以外走らせたくないですが。
全長 5,340 mm x 全幅 2,000 mm x 全高 1,835 mmというサイズ感。大きすぎる・・・。
実車見たことありますがとんでもなく大きいです。駐車場探すの大変そうです。
ちなみにCullinan (カリナン)という車名ですが、530.20カラットを誇る世界最大のダイヤモンド『カリナン』から。

【Lamborghini】 Urus:ウルス(2789万円〜)

まさかランボルギーニがSUVを作るとは・・・。
そんな衝撃のランボルギーニ製SUVがウルスです。
日常的な運転に適している車ということですが、やっぱりランボルギーニ。
最高出力650ps、最大トルク850Nmの4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、驚異のパフォーマンスを実現しています。
0-100km/h加速3.6秒、最高速度305km/h!
もちろんSUVの中で最速・・・(でしたが、後述するのBentleyベンテイガの最高速306km/hとなったため現在の最高速度No1はベンテイガになりました。)

「ランボルギーニ・ウルスは、最も汎用性の高い車であるSUVにランボルギーニのDNAを注入した、先見性のあるアプローチです。ウルスは、SUVをこれまで不可能だったレベル、つまりスーパーSUVに昇華させます。デザイン、パフォーマンス、ドライビング・ダイナミクス、エモーションの面で真のランボルギーニであり、さまざまな環境で毎日運転することができます。ウルスは、集中的な開発と情熱的なスキルの集大成であり、我々のブランドとお客様の両方にとって、期待の限界を超え、新しい可能性への扉を開くスーパーSUVを創造するものです。」
ランボルギーニ会長兼最高経営責任者のステファノ・ドメニカリさんがこのように言っていますが、ウルスは「スーパーSUV」ですね。
車名のウルスですが、ランボルギーニの通例どおり雄牛に由来しています。
ウルスはオーロックスとも呼ばれ、大型の野生の牛です。

【Mercedes Benz】 GLS Maybach:GLS マイバッハ(2729万円~)

メルセデス・ベンツ、最高峰グレードのMaybach(マイバッハ)。
フルアクティブE-ACTIVE BODY CONTROLシステムを使い路面の凹凸を検知してサスペンションを制御したり、マイバッハ・ドライブ・プログラムという乗り心地を追求したモード設定が可能。
ドアを開けると車高が下がり照明付きのステップが車両の両側に現れ乗降の利便性もバッチリ。
4リッターのV8エンジンは、最高出力550ps。もちろんマイバッハ専用エンジンです。
ツートーンペイントのカラーコンビネーションもマイバッハ特有となっています。

内装はマイバッハの専門チームが手作業で制作しています。
ドイツにあるマイバッハのトレーニング施設で技術や知識を身につけた職人が2人がかりで、他のSUVモデルの組み立て工程とは別の場所で1台1台手作業で仕上げています。
ナッパレザーやウッドトリムなど高級品をふんだんに使用し完璧な仕上がりを目指して作られた車です。そこまで手間をかけた車を2800万円で買えるのはお得なのかも知れませんね。
最高級の素材を使用した広々としたインテリアは是非とも画像でご覧下さい。

【Aston Martin】 DBX:DBX(2300万円~)

DBXは100年以上の歴史を持つ英国の高級車メーカー、アストンマーチン初のSUVです。
スポーツ走行からオフロードでの用途まで幅広い能力を備えた車になっています。
DBXのためにSUV専用プラットフォーム新規開発し、ウェールズのセント・エイサンのファクトリーの専用ラインで組み立てを行っています。
アルミニウムを使用したボディは車両重量2,245kgと非常に軽量です。
アストンマーチンのDB11やVantageに搭載された4リッターV8ツインターボエンジンの新バージョンを搭載し、DBX専用にチューニングし550PSの出力を発揮します。
0-100km/加速は4.5秒、最高速度は291km/hとなっています。

【Bentley】 Bentayga:ベンテイガ(2280万円~)

W12エンジンを搭載したBentaygaは、世界で最も速く、最もパワフルで、最もラグジュアリーで、最もエクスクルーシブなSUVとして発売されました。
Bentleyの会長兼CEOであるWolfgang Dürheimerは、Bentayga発表の際に次のようにコメントしています。「BentaygaはまさにSUVのBentleyであり、SUVのラグジュアリーを再定義し、細部への比類なきこだわり、どこにでも行ける性能、最先端のテクノロジーの組み合わせました。」
コメントの通り、Bentleyのブランドに恥じないラグジュアリーSUVです。
見るからにBentleyと分かるエクステリアデザインも良いですし、何より内装のクオリティが圧巻。
流石ベントレー。ひと目で分かる高そうな車ってことで芸能人に人気の車種ですね。

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【Porsche】 Cayenne Turbo GT:カイエン ターボGT(2725万円~)

ここで紹介するのはポルシェの「カイエン」のトップモデルである新型「カイエンターボGT」です。
カイエンの最強モデルで4.0リッターツインターボV8エンジンは、ルシェが現在提供している中で最もパワフルなV型8気筒エンジンとなっています。
カイエンターボクーペより90ps高い631psを発生。トルクも567lb-ftから626lb-ftに向上しています。
0-100秒km/hは3.3秒、最高時速300キロで最速のカイエンとなります。
パフォーマンス向上のため専用設計のサスペンションシステムと、専用の 22インチ高性能タイヤPirelli P Zero Corsaを標準装備しています。イエロー・キャリパーに包まれたブレーキはセラミックブレーキです。
スポーツエグゾーストシステムについてもカイエンターボGTのために特別に開発されたもので。耐熱性の高いチタン製でセンターマフラーがないため約18Kgの軽量化に成功しています。
ニュルブルクリンクで12.9マイルのコースで7分38秒9というSUV公式ラップレコードを樹立したポルシェ最速のSUVです。

【Land Rover】Range Rover:レンジローバー (1553万円〜)

プレミアムSUVのスタンダードを作ってきたレンジローバー。
英国王室でも使用されている正真正銘のラグジュアリーSUVです。
下記の記事で詳しく解説していますので、ご覧下さい。


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